社会貢献活動

CSR

建設塗装工業は事業活動の他に
地域社会への社会貢献活動を
行っています

01

令和初の神田祭に参加

東京支店・関越支店の若手有志一同と参加してまいりました

「天下祭」として知られる神田祭は、京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本の三大祭りの一つにも数えられ、山王祭(千代田区 日枝神社)と隔年で斎行されており、元号が令和に切り替わった2019年5月に7日間にわたって斎行されました。

江戸幕府の庇護を受け、江戸城・内曲輪内へ山車や附祭、御雇祭などからなる祭礼行列が練りこみ、徳川将軍や御台所の上覧があったことなどから、いつからか江戸の庶民たちから「天下祭」と称されるようになったそうです。
現代においてのハイライトは何と言っても、氏子の108町会がそれぞれの神輿で神田明神を目指して練り歩く「宮入」です。

今回集まってくれた若手有志一同は、当社も会員である「鍛冶町二丁目町会」の神輿の担ぎ手として宮入に参加し、代わる代わる担ぎ手が交代する中に盛んに入らせていただき、まさに地域の担い手として江戸総鎮守である神田明神を目指しました。

02

植樹式に参加

JR東日本 羽越本線平木田1号林において実施された
植樹式に参加しました

鉄道を安全に運行するために鉄道沿線に鉄道林を設ける植樹。当社の主要顧客であるJR東日本様では、防雪や防風を目的に明治26年から毎年九月に植樹式を続けられています。

メンテナンスのパートナー会社である当社もお誘いいただき、2018年には当社からは相澤社長をはじめ8名、協力会社から9名の計17名が参加しました。
防災科学技術研究所気象災害イノベーションセンター、森林研究・整備機構森林総合研究所の指導のもと、新潟県交通政策局長、市長他の来賓をはじめ、地元鉄道少年団を含めた総勢800名で約2,000㎡の敷地に14種類7,000本の苗木を植樹しました。

当社参加メンバーも約200本の様々な樹種を植え、将来の安定輸送の一助となれたことは大変喜ばしく、今後も引き続き貢献していく所存です。

03

県立工業高等学校へ
寄贈品贈呈

若者たちの学びや健全な成長を応援、次世代育成を支援

当社で活躍中の若手社員の母校である工業高校に、プロジェクター及びスクリーン一式を寄贈し、寄贈品と目録の贈呈式を行いました。

少子化が叫ばれている昨今ですが、近年でも数多くの優秀な卒業生を輩出されており、日本の未来を支える若者の学びの場として、これからますますの発展を願いたいと思います。

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