代表挨拶

Message

社会インフラの維持管理と
価値創造に貢献する

建設塗装工業株式会社

代表取締役社長 相澤 文也

弊社は、1939(昭和14)年に鉄道橋梁の塗装工事を担う「鉄道塗装工業株式会社」として発足し、一昨年(2019年)に創業80年を迎えました。

鉄道省、国鉄からの要請に応え、戦中、戦後を含め厳しい局面を幾度となく乗り越え、会社設立の主旨を全うした「昭和」の50年、そして新生JRからの鉄道橋梁の塗装工事に加え、道路橋や鉄塔の塗装分野、マンション大規模改修分野など新機軸を模索し発展した「平成」の30年が過ぎました。この間、完成工事高は2012(平成24)年に100億円を越えるまでに成長しました。これまでご支援を頂いた多くのお客さま、株主の皆さま、協力会社等の皆さまに厚く御礼申し上げます。

「令和」新時代を迎えた今日においても、弊社は、「社会インフラの維持管理と価値創造により社会に貢献する」ことをミッションとして、鉄道分野をはじめ、皆様の日常を支える重要な社会インフラ(道路・電力・建物など)を次世代へ引き継ぐために、お客さまに喜ばれ、信頼される「技術企業」として総合力を発揮してまいります。

2021事業年度からは第3次の中期経営計画「Next Stage 2023」がスタートしました。
「これまで培った技術やノウハウをさらに持続的に進化させること」と合わせて、「新事業領域・新技術へチャレンジしてお客さま満足を追求すること」の2つを主要軸に据えて取組み、一層の企業価値の向上を目指してまいります。
新型コロナウィルスにより社会構造の変化が加速しておりますが、弊社は、引き続き、お客さまのご期待に応え、時代を超えて社会の安全・安心を提供できるように社員一丸となって取り組んでまいります。
今後とも、より一層のご愛顧、ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

第3次中期経営計画
変革の時代にチャレンジして
次のステージへ

事業、技術領域の拡大による
お客さま満足を追求します
基盤テーマ
1

安全の追求

2

持続可能な施工体制の
整備・拡充

3

お客さま志向による
顧客満足度向上

4

塗装技術向上

5

メンテナンス
技術領域の拡大

6

人財育成と
新しい働き方

7

企業体質強化

成長テーマ
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